筋トレガチ勢の気持ち悪さといったらない

訳あって週に3、4回ジムに通っている。1回300円の市営のジムである。わりと新しいので利用者も多いのだが、それで困るのが筋トレエリアの気持ち悪い連中である。あいつら、周りしか見てない。自分がどう見られているのか、そればかり気にして始終キョロキョロしている。いや、そんなに見てねえし、ここゴールドジムじゃねえんだよ。マシン1回あたりの時間もやたらと長い。なぜなら1セットごとにドリンク飲んでるから。まずマシンから離れろ。ボケ。痩せこけたオッサンが待ってるのが見えねえのか。奴ら自意識とナルシシズムの塊で人に興味が無いもんだから、終わってもマシン拭いたり重しを戻したりも一切ない。酷すぎる。市営のジムは、筋肉従量課金制にしたらどうか。公共サービスとしての役割が果たせていないのではないだろうか。厚顔無恥、筋肉馬鹿ほどより筋肉をつけ、高齢者や女性など筋肉の絶対量が少ない人はトレーニングができないから余計に痩せこける。市営のジムは、現代社会の縮図なのである。

家族っつうものが苦手なんだよ

昔から、いわゆる「家族団らん」みたいなものが苦手だった。食卓で家族全員集まった際には心臓がむず痒くなり、すぐに自室に逃げ込んだものであった。なぜそう思うのかずっと疑問であったが、この本を読んでとても合点がいった。

 

家族という病 (幻冬舎新書)

家族という病 (幻冬舎新書)

 

 

 だいぶ前に流行ったのでご覧になった方も多いと思う。私は、家族だからといって、人の心に土足でフリーパス状態で上がり込むような図々しさ、遠慮のなさが苦手だったのだと、この歳になってようやく気付かされた。血のつながる家族といえど所詮赤の他人である。いざ外の世界に出ると他人を思いやろうとか、分別のある行動をしようという声に耳を傾けるのに、いざ家の玄関を跨ぐとそういった感覚が無くなってしまう人、案外多いのではないだろうか。

なんでこんな事急に書くかって、最近、距離をおいていた家族とのやり取りが急に増え、正直仕事より疲れてしまったからである。年に一度や二度顔を合わせて、近況を話すぐらいで、良いのではないか。幸い両親も健在である。元気にしているうちは、便りがないのはナントカの精神で、どうかそっとしておいてほしいと思う、ほろ酔いの夜なのである。

婚活アプリを始めて気づいたことを書く

付き合っていたような、いないような人と別れ、手を出したのはいわゆる婚活アプリである。基本無料で月20回までイイねという名のツバをつけられる。お互い気になったらマッチングと相成りメッセージが交換できるようになるが、男性は有料なのである。こちとら多少のカネはあるわい!とイキリ倒して6ヶ月一括払いしたのが悪かった。全然マッチングしない。30歳以下の体型「グラマー」、同じ都道府県で縛っているオレが悪い。これは認める。ただね、少しぐらいその、イイ思いというか、夢見させてくれよ、運営さんよお。サクラゼロなのはよく分かったから(変なやつはいるけど)、少しぐらいこう、枯れ木に花を的な、多少の賑わいがあっても良いと思うよ。

こうやって書いていて、もしかしたら検索条件が悪いのかも知れない、考え直した。20代で自分のことグラマーとか書いちゃうのヤツ、ちょっとアレな気がするし、30代以上でグラマーはアレがアレのいわゆるボンボンボンなわけで、結局はグラマーにろくなヤツはいないのである。ついでに言うと、30代女性は、多くが自己紹介に多少の諦めとそこに懸ける希望を垣間見る気がして、なんかキツってなって、検索範囲から外してしまった。すまんな。悪気は無いんや。ワイはちょっとお遊びというか、会える人が欲しいだけなんや。というわけでペアーズ以外でおすすめのアプリなどご存知の方ドシドシ情報をお寄せください。では検索条件を「ややぽっちゃり」に切り替えるので今日はこのへんで。

着席必死ニキ

いわゆるプロレタリアートなので平日朝晩に電車に乗る。通勤電車については色々と申し上げたいことはあるのだが、一番言いたいのは空いた席に座るのに命懸けてるやつほど気色悪いのは無いってこと。なんだあれは、俺の知らん間に席取りゲームやってた? なんであんなに必死なの? たまに空いた席求めて1両の端から端まで走るやついるじゃん? それで近い人に座られてやんの。馬鹿じゃないの? 普通分かるじゃん? そんで元いたところの席が空くの。ざまあみろってんだ。馬鹿。あのように脇目も振らずにまっすぐに進む様、見ていて大変滑稽だし、非常に示唆に富んでいる。大抵上手くいかないということだ。なんとなく、そういうやつの仕事ぶりも想像できてしまうのは自分だけであろうか。

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ルノアールの良いところをテキストだけで紹介する

最近、よく喫茶店に行く。休みの日、仕事終わりなど時間を問わず行く。いろんな店を回るというのがどうも苦手なので行くのは専らルノアールである。首都圏を中心に120店舗ほどあるが、私が頻繁に出没する川崎駅東口には何故か3店舗ある。この3つのルノアールをローテするのが基本パターンだ。喫茶店として端的に言って高い。コーヒー1杯600円程度は最近人気の星乃珈琲と大体同じぐらい、あるいはケーキとのセットは無いので客単価はもう少し高いかもしれない。そんなルノアールの良いところを端的に紹介していきたい。

  1. 落ち着いた雰囲気
    上記の通り値段が高めなので客層のほとんどが社会人である。金はないけど時間だけはある学生がほとんどいないのは最大の利点と言っても良い。スタバも大概高いが、スタバは学生にとってはステータスシンボル、行くことに意味があるから集まる。対してルノアールは良い意味で地味、ルノアールに行くこと自体にあまり意味はない(後述するごく一部の例外を除いて)。年を取るごとに騒々しい雰囲気がキツくなっている私にとっては大変助かる。
  2. Wi-Fiがある
    その落ち着いた雰囲気で何をするのか。来店された方はわかると思うが、大半の客は話しているか、パソコンやスマホで思い思いの時間を過ごしている。私もその一人。Wi-Fiが1日3時間まで無料、途中の切断が無いというのもありがたい。今までは空メールを送ってパスワードを入力する必要があったが、最近ポップアップをクリックすれば接続できるようになったため、セキュリティを気にしない人にとってはさらに使いやすくなった。
  3. 隣の客との感覚が広い
    ルノアールでは一人ひとりのスペースが他よりも広く取られている。マックやドトールなど回転重視、詰め込むだけ詰め込んで早く出ていけよというスタンスとは真逆。たとえ隣のオッサンがキツくても、距離があるルノアールなら問題にならない場合が多い。

要は、ルノアールは長時間居座るのにはもってこいの店だということ。真夏でも出てくる温かいお茶のサービスも嬉しい。繰り返すがメニューはごく普通。道民だけが知っているガラナがメニューにあるくらいだ。何かの機会で喫茶店に入るときにでも思い出していただければ幸いである。基本的には直営店で同じメニューしかないが、ごく一部のフランチャイズ店においては独自の魅力的なメニューが有るという。私も今度足を伸ばして多摩川を越え、行ってみようと思う。

rocketnews24.com

オタクを清潔にするための考察

一般的にオタクは汚い。何故か。風呂に入っていないからだ。脂でベトベトの髪、陶た匂いの体臭、洗濯という概念を知らないヨレヨレグダグダの服(大半はしまむらのTシャツ)、全ての要素が組み合わさり、オタクは汚れる。

ここまででお気づきの賢明な諸兄もおられるだろう。そう、オタクは水が嫌いなのだ。何故か。これはあくまで私見だが、水は圧倒的に可愛げがない。2005年頃の言葉で言えば、萌えが足りないのである。それゆえに、オタクは日常で水に触れる機会を極限まで減らし、その分アニメ、ゲーム、その他コンテンツへ費やす時間を確保することで萌えを充足しているのだ。オタクであることと清潔感はトレードオフの図式が成り立つ。

では、オタクをキレイキレイにするにはどうすれば良いのか。風呂場をメインにしたアニメを作る、お風呂グッズ、サニタイズ関連事業とのコラボ、挙げればキリが無いだろう。しかし、外部のコンテンツに頼るこの処方は短期的には効果はあれど、長期的な視野に経つと成り立たないことは想像に難くない。アニメが終われば、オタクはまた風呂に入らなくなるからだ。オタクたちの内発的動機づけを刺激しなければ根本的な解決には至らないであろう。

そういった意味で、私はいわゆる2.5次元に注目している。電脳世界に逃げ、現実世界の身体に興味を抱かない若者たちへの処方箋は、現実社会への回帰以外には方策は無いと考えている。そこで注目すべきが2.5次元なのである。2.5次元では、否応なく現実世界との関わりを持たざるを得ない。そうなれば人間、社会の目が気になるものだ。外発的インセンティブよりも内発的なそれが個人にとって強力なインセンティブを持つことはここで論ずる必要もない。

グダグダ書いたが、外で遊ぶなら風呂入ってくれ。マジで。風呂代ぐらい出すから。というのが私の言いたいことです。ありがとうございました。

2018/5/3 ジョナサン京急川崎店でオタクグループの隣に座りながら

別れますた

本当に別れたいと言われたのでご報告します。

 

ohjohjohj.hatenablog.com

 

あんなに別れたくて仕方がなかったのに、いざ別れて欲しいと言われると、なんか心に残るものがある。人間勝手なもので。先方から伺った別れたい理由が理解できずに何度も反芻しているのもモヤモヤに拍車をかけていると思料。今生の別れではない(実際に顔を合わせる機会がある)し早く楽になりたいと思っていたけど、実際にそういうことになるとは思っていなかったわけで、まあとりあえずそうなったわけです。

 

あまり西野カナのように感傷に浸るような真似はしたくない(曲は知らない)が、今日ぐらいはまあいいだろうと思って久々にブログを書こうと思いパソコンを開いた次第。

 

ただこの歳になってノーセックスでフィニッシュは完全に想定外。こればかりは自分の押しの弱さを恥じる。まあ殆ど会ってないしチャレンジの機会は無いに等しかったのだが。

 

今後は主にPairsに活動の拠点を移し、「私のどこにいいね?」などという情報の非対称性をフル活用した「顔」以外選択肢が無い質問にドシドシお答えしながら、あるいは大人数のパーティーへのお誘いもしくは壺や絵画、洗剤の押し売りにも果敢に対応して所存。だからマジで出会わせてください。それでは。

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